スーパーで働く長女は年末大変でした

去年の4月からスーパーで働いている長女は、年末年始もずっと仕事でした。上司の方から、年末は一番忙しいので覚悟するようにと言われており、ある程度はすごい状態を想像はしていたそうですが、予想以上のお客様に驚いたようです。

 

いったい田舎町の、どこからこんなに人集まってくるのだろうと、すごいひとの波だったそうです。担当するレジも最終の通路まで並んでいていつまでも列が途切れることはなかったようです。上司から後ろを見るなと言われていたので、必死に前だけを見てレジをしていたそうです。

 

いつまでも途切れることにない人に吐き気さえする長女でした。年末スーパーの恐ろしさを初めて経験した長女です。でも、お店の目標だった売上を達成し、お店が閉まったあとは全員で大喜びしたそうです。

 

おこづかいも頂きハッピーの長女でした。1月1日は反対に全然お客もいなくて暇みたいでしたね。あれだけ大量に買い込めば、正月に客なんてきませんからね。田舎町なので老人ばかりくるのです。初めての年末を経験し、ちょっと大人になった長女でした。

 

これで平日のレジなんて簡単なものだとドヤ顔でいばっていました。まあ、お疲れ様でしたね。明日から連休をいただいたのでゆっくり休んでね。


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